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素材の種類などについて学ぼう

素材で選ぶ

アクセサリーとして人気の指輪ですが、素材で選ぶことができます。まずはよく使用されている素材についてチェックしておきましょう。また、最近では珊瑚がとても人気です。珊瑚がどのような素材なのか勉強しておくと良いでしょう。

よく使用される素材

真鍮

英語でブラスとも呼ばれる金属です。指輪にも利用される事が多い金属として知られています。金のような輝きを放つ金属で、とても美しいと評判です。色は金と銀が多いでしょう。亜鉛を含む割合によって色が変化していきます。アンティークメッキが施されているタイプのリングもあり、とても人気です。指輪意外では、ペンダントやネックレスなどに使用されることが多い金属です。

SILVER925

一般的なシルバーアクセサリーに使われることが多い金属です。銀の含有率が92,5パーセントなので、925と呼ばれています。残りの7.5パーセントには別の金属が含まれており、銅などが良く使われているのです。また、銀の純度によってシルバー1000やシルバー950といった種類が存在しています。定期的にケアを施すことで、いつまでも輝きを保つことができるでしょう。

10金ゴールド

10金ゴールドとは、合金の種類です。素材の41,7パーセント以上が金、58,3パーセントが銅や銀などでできています。他にも18金ゴールドが有名ですが、こちらは素材の75パーセントが金でできた合金です。10金ゴールドの方は、18金ゴールドと比べると、金色がややライトと言われています。イエローゴールドやホワイトゴールド、ピンクゴールドが基本的なカラーになるでしょう。

キュービックジルコニア

人工的に合成して作られた石のことです。高圧高温で加工されます。硬度は8から8,5と高く、ルビーやサファイアに次ぐ硬度と言われているのです。屈折率も非常に高く、美しい輝きが特徴の素材として知られています。ダイヤモンドと同じような輝きがあるでしょう。また、価格もリーズナブルなので、普段使いのアクセサリーとしても人気です。最近では、色の種類も豊富になってきています。

プラチナ

希少価値の高い金属として知られています。産出量は年間で150トン程度です。金とくらべても、25分の1程の産出量しかありません。プラチナは他の貴金属よりも比重が高いのが特徴です。ずしりとした重みを感じることができるでしょう。光沢は白く、気品が高い金属です。耐久性がとても高いので、劣化しにくいとされています。結婚指輪などに良く利用されているのです。

珊瑚の指輪

時計と指輪

鮮血のような赤

最近では、珊瑚の飾りを付けた指輪がとても人気です。そして、珊瑚の中でも特に人気なのが、赤珊瑚でしょう。色にムラがなく、真っ赤な珊瑚は最高級品として、オックスブラッドや血赤と呼ばれています。東洋では、昔から親しまれてきた素材なのです。

加工しやすい素材

珊瑚は他の金属や宝石とは違い、加工しやすい特徴があります。理由としては、他の素材と比べると柔らかいからです。珊瑚ならではの複雑で神秘的なデザインを楽しむことができるでしょう。その豊富なデザインで、様々なコーディネートと合わせて楽しむことができます。

色合いで選ぶ

基本的に珊瑚を選ぶ際は色合いで選びます。最も価値があるのは、真っ赤な珊瑚です。10ミリを越える丸玉は希少価値が高いでしょう。次いで、淡いピンク色の珊瑚も人気です。エンジェルスキンや本ぼけと言われています。色合いによって与える印象も違ってくるでしょう。

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